by Canon EOS-1D & D60

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2002年6月23日
ワールドカップの試合もないということで梅雨のさえない天候
ながら久しぶりに5時に起きて郊外の森へ。お仲間の@翡翠病さ
ん、冨田さんと初顔合わせとなった。二人のホームであるこの
森にはボクチンというスターカワセミがいて、ホバリングの
名手らしい。実際にこの朝もホバリングを見せてくれてスター
らしさをアピールしていた。しかしながら写真には難しい条件
だったので場所を移動することに。後から来たなかむさんに
周辺を案内していただき、この季節の風物詩とも言えるアオバ
ズクをのぞいたりしてきた。来週末は北海道取材。フェリーの
船酔いはカンベンだが、多くの出会いが待っていると思うと、
それも大した苦にはならない。6月はいろいろとあったので不遇
の月となってしまったが、充実した7月にするのだ!
郊外の森
自然が残されている場所はとても貴重だ。

2002年6月16日
実家へ帰り祖母の誕生日会(笑)あのアホ犬、モモチャンは
すっかり大きくなって、可愛げがなくなってきた。相変わらず
私が実家に着くなり吠え始める。まあ、数える程しか会ってい
ないのだから仕方がないか...臆病で吠えているだけなので
害はないのだが、うるさくて人間の会話に支障が出るので、
取急ぎこの犬の餌付けを敢行した。効果はテキメン、すぐに
静かになった。単純なものだ。それにしても立派に成長した
モモっち。顔は明らかに日本犬ぽいのだが、身体はセッターか
ポインターかというくらいスラっとしていて、動きもしなやか
だし、凄いジャンプ力を見せる。もともと野良犬なので素性は
判らないのだが、ひょっとしたら凄いヤツなのかも知れない。
そんなモモちをキレイに撮ってやろうと私がカメラを向けると
またも吠え出す始末。やはりこの臆病さは大したことのない
アホ犬なのだろう。お座りと伏せが区別できないし(笑)
モモっち
ジャックラッセルテリアの血が入ってる???

2002年6月9日
ワールドカップが始まって、なんだか鳥観に力が入らない。
見応えのある試合が連日続き、出かけるよりも明るい内から
ビールを呑んでダラダラとTV観戦するという堕落した生活を
選んでしまう。これではいかん!と思いつつもサッカーとなる
とどうしようもないのだ。そんな合間に息抜きで昼間に井之頭
へ出かけてみた。鳥達は巣立ちの時期でシジュウカラの巣立ち
雛が活発に餌を求めて飛び回っていた。しばらく忙しくしてい
たので追跡できなかったが、あのカイツブリはどうなったのだ
ろうか?カルガモの雛は無事だっただろうか?いろいろと心配
になるが、もともとワイルドライフは厳しいものなのだから、
簡単にはいかないだろう。そうは言ってもやはり心配だし、
気になるものである。そんなささやかな想いをこれからも大切
にして小さな生き物達と向かいあってゆきたい。
そろそろやるか!と思った頃に梅雨入りしてしまい、日本代表
も大活躍するしで、まだしばらくはワールドカップモードで
行く事になりそうだ。
シジュウカラ、ヒナ。
繁殖の時期は見応えある時期だが注意が必要だ。

2002年5月27日
最終日、合間に進めていた仕事も未だ少し残っていたが飛行機
の中でこなすことにして、最後の瞬間まで観ようと頑張った。
ヤイロ君(ちゃん?)は今日も美しい姿を見せてくれた。
それにしても彼は見やすい場所に営巣しているワケではないの
で今回は歩き(走り)回って知恵を結集した成果が実ったと
いえる。この日記を読んだ諸氏は簡単に観られると誤解して
欲しくない。そして、くれぐれもこの繊細な生き物にストレス
を与えて生息や繁殖に悪影響をおよぼす事のないよう慎重に
考えて行動する必要がある。ルール(それは考えも及ばないよ
うな細部まで配慮したもの)さえ守ればきっと彼はみんなの
目の前に、その鮮やかな姿を見せてくれるはずだ。
帰りは飛行機の中で仕事の最後の仕上げをし、羽田から会社に
直行して写真を納品する忙しい時間となった。
それにしてもattoさんはじめ現地で初めて顔を合わせ、気さく
におつき合い下さり、いろいろとお世話になったプロジェクト
メンバーへの感謝はいつまでも絶えない。ぜひ、こちら関東に
も遊びに来て欲しい。その際は最高のおもてなしで恩返しした
いと思っている。
ヤイロチョウ、さえずり。
3日間を通じておつき合い下さった8に感謝!

2002年5月26日
睡眠不足で早めに寝たので十分に体力が回復。本番の朝を迎え
た。メンバー全員で観なければ、今回の計画は意味がない!
その一念で計画を練り、森へ入って行った。探鳥会で大勢が
早朝から入っていたので、その時間帯を外して進んだ。それが
効を奏したのか、しばらく歩くと例の『ホヘンホヘン』が..
二手に別れ、姿を追った。その後、attoさんから連絡が入り、
『見つけた』との報。慌てて全員で現場に駆け付けた。そして
見つけたヤイロチョウ。ほどなく、全員が視認することがで
き、写真も撮る事ができてプロジェクトは成功を収めた。この
歓びは一生忘れないだろう。何より言い出しっぺも、現地で初
めて顔を合わせ、精一杯のもてなしをして下さった友人達も
自分も、全員で目的を達成できたのだ。過密スケジュールを
こなした甲斐があったし、とにかく感動で一杯だった。atto
さんとも熱い握手を交わした。その後も何回か見る事ができ
午後に地元組が下山、別れを告げた。次なるターゲットは
この地に多いと聞いていたアカショウビン。朝、森へ入る前は
山の方向から鳴き声が聞こえていたのだが、この日はついに
姿を見る事は叶わず、宿へ引き揚げた。
ヤイロチョウ、背中。
メンバー全員で見た8!プロジェクト大成功!

2002年5月25日
夜中まで撮影の仕事で朝には羽田だったので、少しキツかった
が、以前から計画していた仲間との九州でのヤイロチョウ探
し『プロジェクト8』が待っていたので頑張った。『珍鳥』
『野鳥ファン憧れの鳥』など数々の称号を持つこの美しい鳥は
簡単には会えないと思っていたが、どこかに期待はあった。
九州の空港で初めて顔を合わせるattoさんと合流、水先案内を
していただいた。ベースとなるキャンプ場に入ったのが午後の
良い時間だったが、attoさんの申し出で早速、森へ入って行っ
た。attoさんと女性陣2名はベースに残り、料理をして下さる
との事で、恐縮しながら出発。さすがに遅い時間なので鳥の
さえずりも少なく、ほとんど鳥の姿を見かけないまま目的地へ
まあ初日のこんな時間ではこんなものだろうと夕暮れも近付い
たので下山し始めた。その途中『ホヘンホヘン』とヤイロチョ
ウの声が...すかさず、声の方にゆっくりとアプローチした
所、何か動くものを隊員が発見、その方向に目をやると...
いたーっ!と冷静に小さな声を上げてしまった。コバルトブ
ルーの背中を発見。夕暮れ前で暗かったが何とか証拠写真を
GET、意気揚々とベースに戻り、用意してもらったご馳走を
頂きながら、初日の成果を報告した。明日は本番!
ヤイロチョウ、背中。
カワセミよりもまばゆいコバルトが目に飛び込む

2002年5月24日
ついにこの日が来た。日本の音楽界史上最大のイベント、
MTV Video Music Award Japan'02が来た!ミュージシャンは
もちろん、俳優やスーパーモデル、ハリウッドスターまで来日
したイベントでスチルを任され、責任と恍惚を感じた。会場は
東京国際フォーラム。レッドカーペットから始まった大イベン
ト。リムジンから降りて来て赤絨毯を歩いてゆく有名人達を
ひたすら撮りまくった。そして始まったイベント本番。撮影
位置の制約から500mm/4 IS+一脚というふだん野鳥を撮る装備
でセレブを狙う。19:00から始まった大イベントは次々に大物
が登場、数々の音楽賞を受賞し、パフォーマンスも演じる。
長丁場の撮影はあっというまに1GBのマイクロドライブを満た
し、持ち込んだPOWER BOOK G4に撮影データを逃がしながらの
撮影となった。結局2枚のマイクロドライブが2周した。予定し
ていた時間を大幅にオーバーするも、観客は次から次へと登場
するセレブに釘付けで、この豪華な大イベントに酔っていた。
果たして何組の豪華セレブが登場したのだろう...仕事が
終わったのは2:30、翌朝は10:10発羽田で宮崎行きの予定だっ
たので、少しキツかったが体力でカバーした。
VMAJ'02 浜崎あゆみ パフォーマンス
トリは『あゆ』。会場は最高潮に!

2002年5月23日
MTVとアサヒビールの夢のライブ『THE SUPER DRY LIVE』を
撮影。1月以来、久しぶりにZEPP東京へ。豪華アーティストが
出演する上に舞台が客席内に張り出していて、かなりやり応え
のある撮影となった。出演したアーティストはDragon Ash,
JAY-Z,RIZE,RIP SLYME,OASIS。さすがにオアシスレベルが来る
とセキュリティが厳戒体勢になるようで、ごっつい外人さんの
セキュリティが何人も配置されていた。撮影はそのごっついの
をすり抜けつつ、MTVのムービーの邪魔にならないように
注意しながら、観客の邪魔にならないように配慮し、コンビを
組むTEPPEIとポジションチェンジして行うもので、360°に
意識を向ける必要があった。中でもRIZEのパフォーマンスに
なると観客は降って来るわ、それを捕まえにごっついセキュリ
ティが突進してくるわ、で戦場のようだった。この仕事は
撮影していて楽しく、いつも踊りながら撮りたい衝動に駆られ
るが、それではブレブレになってしまうので、冷静にならざる
を得ない。このライブの様子はこちらに。
そして、この翌日にはもっと大きな仕事が待っていた...
MTVxTHE SUPER DRY夢のライブ
舞台の張り出しで撮影もエキサイティングに

2002年5月20日
近所で大騒ぎが起こっていた。帰路、消防車十数台、パトカー
数台が集まっているのが見え、一瞬、冷やっとした。慌てて
カメラを取り出し、赤い光と喧噪の方へ走り出した。どうやら
現場は近所の蕎麦屋のようだった。消防署員が30人ほど集まっ
ていて、既に現場は収まった後のようだった。いろいろと聞き
込んでみたが『ちょっとしたボヤ』という答えしか返ってこな
い。それにしては大規模な出動体勢で不自然に思えた。おそら
く現場が住宅や商店の密集地なので火事が大きくなった際の
飛び火を防ぐために数が必要なのだろう。幸いにもボヤで済ん
だために、大袈裟に見えたのかも知れない。火事場となった
蕎麦屋はHanakoにも載った有名店で未だ食べた事がなかった。
無事に営業を再開して欲しい。その時はすぐにでも足を運んで
みたい。
(その後の情報によると新宿歌舞伎町の雑居ビル火災事件
以来、繁華街や住宅密集地では特に大規模な体制で消化活動
にあたるようになったという事が判った)
物凄い騒ぎ
ただのボヤとは思えなかったのだが...

2002年5月20日
宅急便を受け取ると、先日試飲(酔っぱらう)会に行ってき
た恵比寿『ワインマーケットPARTY』からであった。すぐに
理解した。これは当日挑戦したブラインドテストが正解で、
さらに抽選に当たって届いたプレゼントだ!試飲会で行われ
たブラインドテストは赤3本、白3本の中からそれぞれ5000円
のワインを当てるというもの。挑戦者は183名、正解者は25
名、正解率は13%だった。私は舌以外にも、注いでくれる
店員さんの行動に注目して確信を持ったので自信はあったが
(舌だけでなく人間行動学で考察した)、抽選にまで当たる
とは運が良かった。日頃、私がグルメやワインの話をする
と、理屈屋、ウンチク屋のように煙たがる向きもいるが、
今回の事実をどう説明するのだろうか(笑)まあ、別にこん
な小さな事が偉いわけでも何でもないし、理屈屋とレッテル
を貼られてもいい。6本の酒が届いた事が嬉しいじゃないか。
喜んでいると連絡があり、試飲会に同席した友人も当たった
という。やっぱり、まぐれかも知れない(笑)それにしても
正解者の25名から5名にプレゼントに二人が当選するとは、
我々の飲ん兵衛ぶりのたまもの?かも知れない。
カリフォルニアワイン6本セット
理屈とウンチクだけではこれは届かなかったハズ

2002年5月19日
郊外の森へサンコウチョウを観に行ってきた。ユニークな姿
で『月日星ホイホイホイ』と朗らかに唄う人気の野鳥だ。
冴えない天気を気にしつつ、森へ深く入ると、そこかしこで
ホイホイホイが聞こえてきた。森が鬱蒼としているので、
なかなか姿は捉えられないがたまにヒラヒラと細い鳥が舞っ
ているのが確認できる。それが彼らだ。たまたま営巣してい
る所を発見したので、彼らにストレスを与えない距離を保っ
て撮影する運びとなった。地元の常連さんの話だと、昨年は
心ない(というか無知なのだろう)カメラマンが巣の真下で
1時間30分撮影を続け、営巣を放棄させてしまったという。
別のケースではフラッシュの必要がない明るさでフラッシュ
を焚きまくり、これまた営巣放棄を招いたらしい。写真を撮
る人間は、自然に一歩踏み出しているのだから、良く勉強し
野鳥の考えや行動を理解して自分が取るべき行動を考えて欲
しい。自然や野鳥が好きだから写真を撮っているはずが、
いつの間にか写真を撮る事が目的で、その手段を誤って野鳥
を害するのでは全くの本末転倒であり、馬鹿である。どうか
自分が野鳥の写真を撮っている意味をもう一度考えて欲しい
新緑の森
森に深く入ると、出られなくなるような錯覚が

2002年5月18日
天気が今一つだったので近場を散歩。この5月は一体どうして
しまったのだろう。まるで梅雨入りしたかのような天候が続
き肌寒く、むしろ4月の方が暑かったくらいだ。吉祥寺で下車
、Oh! Indiaのカレーをテイクアウトして井の頭公園を散策。
天気が悪かったせいか土曜日の午後にしては人出は少なめ
だった。早速、買ってきたカレーを食してみた。1週間煮込む
というルーはマイルドかつスパイシーだが小麦粉を使用して
いないせいか、私の好きなコクが物足りない。どちらかとい
うと嫌いなサラサラしたスリランカ風カレーに似ている。
素揚げにした野菜はまあまあだがボンディの野菜カレーを考
えれば劣る。カレーについても結構うるさい私はいつか
カレーレビューのサイトを設けようと思っているが、なかな
か各地を食べ歩いている時間がない。公園の池のカイツブリ
の巣は無事だったが、11羽いたカルガモの雛たちが見当たら
なかった。親鳥が連れていた1羽と置き去りにされていたもう
1羽以外はどうなったのだろう。どこかに隠れているのであれ
ば良いのだが、心配だ。
Oh! Indiaの野菜チキンカレー
小麦粉不使用がウリのようだがコクが欲しい。

2002年5月12日
もはや年間スケジュールに入っている年2回の『PARTY』の
試飲会に行ってきた。今回は会社の同僚やデザイナーさんも
お誘いして5人での参加となった。目玉はやはり5大シャトー
の『シャトー・オーブリオン1997』だった。1997ビンテージ
は外ればかりなので、あまり期待していなかったのだが、
これがなかなかマイルドで、後に残るタンニンの豊富さが
とても心地よかった。1997に対する絶対的偏見は捨てた方が
いいようだ。他にパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・
マルゴー1998、コルトンシャルルマーニュの白などを試した
が、オーブリオンをもう1杯飲みたかった。今回は会場が変わ
り狭くなっていてすし詰め状態だったし、会費内で無料で
試飲できるワインも廉価な価格帯のものばかりになってお
り、明らかに原価を押さえてきているのがアリアリだった。
まあ、偉そうな事を言っていても、ある程度呑めば酔ってし
まって何でも同じ、に近くなって来るので、やはり試飲会と
言うよりは昼間から酔っぱらう会の感がある。よせばいいの
に、帰りは山頭火で塩ラーメンを食べて気持ち悪くなって
帰った。
PARTYの試飲会
最初は気取っていたワイン通達も後半は酔っぱらい

2002年5月11日
鳥好きな仲間が集まってオフ会。久しぶりに高尾山に行って
きた。慣れない幹事役を務め、この梅雨のような天候を睨み
ながら、最後まで迷った末に決行、当日の朝まで雨が残って
いたが集合時間には予測通り雨も上がり、少々足元がぬかる
んでいたものの、爽やかな新緑のハイキングを楽しんだ。
探鳥会には近郊の人はもちろん、千葉から車で来て頂いた方
や早朝にはるばる浜松から新幹線で来て下さった方もいて、
その熱意に感心させられた。今回は同時開催のフォトコンテ
ストの作品撮りも兼ねた探鳥会だったのだが、肝心の鳥の方
は今一つで、ツツドリやコルリ、ヤブサメの声はしたものの
姿は見えず、キビタキは多かったものの全体的に写真を撮る
のは難しい状況だった。雨上がりということもあるだろう。
夕方までゆっくりと探鳥を楽しみ、夜は粉物屋ひろで宴会を
開いた。野鳥好きな人々の話は尽きず、あっという間に3時間
が過ぎ、宴席も終了。睡眠不足や山歩きの疲れもあったのか
頭が上手く機能せずにきちんと進行、挨拶できなかったのが
幹事として至らない部分であり反省している。野鳥を好きな
人々は皆、人柄が良く、おつき合いしていて気持ちが良い。また次に集まる機会も楽しみである。
オフ会風景
これで天気が良く、珍しいものが出れば最高だった

2002年5月6日
吉祥寺Planet−Kへがっちゃんこと嘉多山信プロ
デュース&ギターのライブ『G-MODE』を観に行った。
ライブはがっちゃんと組んでいるバンドやゆかりのある
アーティストで構成され、連休の最終日の夜であるにも
関わらず、多くの観客がつめかけて盛り上がった。前座の
広森シンゴは将来性を感じさせる実力派で今後が楽しみだっ
た。1番手はエアープランツ。アコギにチェロ、バイオリン
の3人は河村隆一のバックを務める実力派。インストゥルメ
ンタルながら迫力と華麗さがあり聞き応え十分だ。2番手は
絵ハガキで千年コメッツのCHIE、Norma Jeanのやまだなお
こ、SHOW-YAのMITTANの3人組はパンチ抜群で観客は熱狂。
3番手はカレイドスコープで観客のノリは頂点に。そして
真打ち登場、喝!タルイバンドだ。アコギの仕事しか知らな
いファンはがっちゃんのエレキでの変貌ぶりに驚いたことだ
ろう。さらに元バービーボーイズの杏子が飛び入りして華麗
に激しくパフォーマンスし、観客の歓びは絶頂へと達した。
大成功の『G-MODE』、次回も大いに注目だ。
喝!タルイバンド+杏子
演奏の上手さと杏子のパフォーマンスに観客は熱狂

2002年5月5日
子供の日、Uターンラッシュがあるので遠出は控えようと
思っていたが、知人が野辺山に行くとの事でご一緒させて
もらった。早い時間帯に目的を果たして、遅くとも13時には
高速に乗れば大丈夫だろうと考え、3時に起きて出かけた。
6時に現地入。予報に反し、曇って小雨が散らつく嫌な天気
だったが、しばらくすると晴れてきて野辺山らしい北海道の
ような風景になった。爽やかな高原に心を弾ませながら鳥達
を探した。北海道は十勝のような風景と気候の野辺山は本当
にお気に入りだ。探鳥を堪能し、早い時間に中央道に乗った
のだが予想に反し、小規模ながらUターンラッシュに巻き込
まれてしまったのは意外だった。渋滞の中で経済損失につい
て考えてみたが、特に地方経済の活性化のためには渋滞解消
は必要不可欠だと思った。中央道の場合、小仏トンネルが
最大のネックのようだ。
八ヶ岳を望む
前回はここでスタックして地獄を味わった

2002年5月4日
連休まっただ中の今日、予報に反して良かった天気に誘われ
て井の頭公園へ。凄い人出で、ボートもGW渋滞していた。
池にはカルガモの雛が産まれていて親鳥が一生懸命になって
子育てに追われていた。少しでも危険を感じると、11羽もい
る雛を草の陰に避難させ、自身の羽根で覆って隠してしまう
。そして、草の陰から首を伸ばして周囲を警戒する。その顔
は普段の可愛らしい鴨の表情ではなく、子供を守る母親の強
さが満ちあふれていた。可愛い雛たちは通る人々を微笑ませ
ていた。
井の頭公園
漕ぐのではなく、浮かぶボート遊び

2002年4月29日
GW3日目。休養を取ってから、善福寺川を散策。汚い川な
がらいろいろな生命が存在するのを確認して驚いた。今日は
行きつけの阿佐ヶ谷『粉物屋ひろ』のボーリング大会。今さ
らボーリング...と思ったが、飲み放題食べ放題+賞品付
きのボーリング2ゲームコミコミで5000円!に惹かれて参加
した。およそ10年ぶりのボーリングに全く自信がなかったも
のの1ゲーム目でダブルなど出せて137、2ゲーム目は崩れた
が110を超えて、自分でも意外だった。結果は12位で大した
事はなかったのだが、ストライクの爽快感は懐かしい歓びで
あった。楽しみの宴会では20人以上の人々が決して広くはな
い『粉物屋ひろ』の店内を埋めつくし、大盛り上がりだっ
た。考えてみれば今はドラマで『ゴールデンボール』という
ボーリングものをOA中で、旬なスポーツなのだと後で気付
いた。この店は11日に予定している鳥バカさん達のオフ会に
も使わせてもらう予定。皆に美味しい阿佐ヶ谷を知ってもら
う良い機会だ。
人で一杯の粉物屋ひろ
次は10位以内が目標!

2002年4月28日
GWの2日目。新たな目標を求めて新しいフィールドを開拓
しようと出かけたものの、大いなる成果はなし。それでも
フィールドには素敵な小鳥たちが沢山で、気持ちの良い
1日を過ごす事ができた。『癒し』を求める人が多い昨今だ
が、要するに『遊び』を知らない、出来ない人が多いのでは
ないだろうか。私は遊びこそ生き甲斐だと思っている。それ
は夜遊びや危険な火遊びとは違う。本質的に生き物である
人間の本能を満たしてくれる本当の『遊び』があってこそ
仕事も生きてくるし、時間が出来た時の精神的充足の源だと
思っている。都会の喧噪を離れ、良い空気を吸い、愛おしい
生き物に出会っている瞬間、そのために生きているのだと
確信できる。私は自分の生き甲斐を持っているので他力本願
に『癒される』必要など全くない。それは、一歩自身の足を
踏み出せば、必ず見えて来るものだと思う。休日に寝ている
のは身体的には楽だが、精神的には毒なのではないだろう
か。時間のある休日こそ、早起きして精神的栄養を摂取しに
出かけよう!
セッカさん
ここは俺の縄張りだぞ、とセッカ君。

2002年4月27日
GWの初日、遠出の予定がない私は良く行くフィールドに
出かけてきた。少し肌寒いものの、春らしい爽やかな陽気
は目に映える鮮やかな新緑の柔らかさとともに精神的な
充足感をもたらしてくれる。フィールドではセキレイが巣立
ち雛にせっせと餌を運んでいるのが微笑ましく、驚いたのは
カラスが近付くとこの小さな小鳥が幼鳥を守るために自分の
身体の数十倍は体重があるであろう相手に激しくモビング
(疑似攻撃)して追い払う光景を何度も目にした事だ。セグ
ロセキレイは3羽がかりで、キセキレイなど単独でカラスを
追い払ってしまうのだ。子供は母親(父親も)を強くさせる
ということだろう。遺伝子パワーを見せつけられた。他にも
ヒレンジャクがいたり、チョウゲンボウが十字架のように
羽根を大きく広げ、そのまま凧のように浮かんで停空飛翔
したり、一ケ所で様々なドラマを見る事ができて充実した
鳥見となった。
セグロセキレイの子育て
良く目を凝らせばいろいろなドラマが...

2002年4月20日
知人でイラストレーター&ミュージシャンのたるいさんが
個展を開催中との事で観にいってきた。たるいさんのタッチ
は和洋折衷で、主にモータースポーツを題材にして墨絵を
使って描く独特の手法。非常に個性的で関係者の評判も上々
、自動車誌を中心に連載が何本かある。個展はホンダ本社
ビル1Fのウエルカムプラザ青山で開催中で、24日まで
の会期となっている。気さくな方でモータースポーツ以外
にも三国志や歴史モノに目がないユニークな方。観覧時間は
10:00〜18:00までで会場には本人が詰めているのでぜひ一声
かけてみて下さい。
たるい氏
益々の御活躍をお祈り申し上げます。

2002年4月19日
システムトラブル、特ダネが舞い込むなど忙しい一日。終わ
りきらない仕事が続いているところに『ライブやってるよ』
の報あり。ギタリストとして活躍している義兄がピカソとい
うバンドのサポートをお茶の水でやっているとの事でご招待
頂いた。このピカソ、かつて高橋留美子のめぞん一刻がテレ
ビ化された際にテーマ曲を担当し、ヒットしたバンド。その
テーマ曲『CINEMA』は懐かしかった。翌日も仕事だったので
挨拶もそこそこに別れた義兄は5.6に吉祥寺で自ら
プロデュースしたライブを予定している。こちらも楽しみ。

ピカソ
懐かしい曲。

2002年4月18日
ヴァージングループの映画事業、ヴァージンシネマズジャパ
ンの海老名ブランチが19日オープンでそのオープニングイベ
ントを取材。イベントには総帥リチャード・ブランソンが
応援に駆け付け、ロマンスカーをヴァージン仕様にして自ら
車掌になってゲストを新宿から海老名までおもてなしした。
こういう仕事なので有名人に会うことなど当たり前なのだ
が、昔から尊敬する企業家であるブランソンに会う事ができ
しかも握手してもらうことができて(車輌全部のゲスト全て
に握手して回る大サービス)正直、感激した。今回のブラン
チは海老名の大規模駅前再開発事業の一貫としてコミットし
たもので、駅を降りるとエビウォークなる複合モールが出来
ていた。ラーメン村的なブロックもあり、なかなか楽しそう
であった。ヴァージングループの劇場の画期的な所はネット
で座席まで予約できてしまう所。また座席はゆったりしてい
て、なんといっても音響にTHXを導入していて迫力のサウ
ンドを堪能できることもウリとなっている。大事業を展開し
ながら大冒険で有名なブランソン。次の動きも楽しみだ。

そのピカピカのヴァージンシネマズエビナで奥山和由率いる
キュームービーの新作『Gun Crazy』のお披露目会を取材。
主演はドラマでの活躍も多い米倉涼子とCMに引っ張りだこ
の菊川怜。2部構成の作品で二人がそれぞれの話に主演して
いる。どちらの話も普通に暮らしている女性が親を殺された
り、ひどい目に遭わされたりして、あるきっかけで銃を入手
し、悪人どもに復讐するという話。ストーリーはシンプルだ
が圧巻なのはそのアクションシーン。あのクエンティンタラ
ンティーノからも絶賛されている室賀厚が監督を務め、この
国民的美少女の二人がスクリーン上を暴れ回り、物凄い量の
銃弾を悪に叩き込む痛快劇なのだ。かつて香港映画の男達の
挽歌が日本でスマッシュヒットしたが、あれは香港のヤクザ
のガンアクションだった。こちらは普通の女性のガンアク
ションであり、女達の挽歌といった感がある。写真を撮る時
は目線をもらうが、思わず『こちらを撃って下さい』と声を
かけて、周りの報道陣を笑わせたお調子者な私だった。
サー・リチャード・ブランソン
Gun Crazy発表会

2002年4月13日
久しぶりに吉祥寺の一風堂でラーメンを食した。この店の
ラーメンは少しずつ改良を重ねているようで、訪れる度に
改善ぶりに目を見張るものがある。ここではビールを呑んで
その後に『赤丸』を食べるというパターンが多いが、ビール
のつまみに最適なのが『一口餃子』400円也。昔、渋谷の
皿うどん『長崎』に良く食事に行ったが、そこの絶品が
皿うどんと一口餃子だった。思わず、懐かしいその味を思い
出すような味わいがここんちでも味わえる。添えられた柚子
胡椒も良い味を出していて、ビールが進む。接客も良く、
いつ訪れても好感度抜群の一風堂なのだった。
一風堂の一口餃子
香ばしく、噛むとジュワッとジューシーな味が。

2002年4月11日
またまた変わった食玩を見つけてしまった。新規開店した
コンビニで見つけたこの商品、バンダイから発売されてい
る野鳥名鑑なるラムネ付きのフィギュアで300円とチョコ
エッグの倍の上代だが、 鳴き声が聴けるという画期的な
食玩だ。カワセミ、ウグイス、ヤマガラ、メジロ、モズ、
ホトトギス、オオルリ、コマドリの全8種で、中身が判るよ
うになっているのでダブることはない。岩なのか地面なの
か緑なのか良く判らない怪しいベースに止まり木を立てて
ソフトビニールのようなふにゃっとした触感でお世辞にも
彩色の出来が良いとはいえないフィギュアを留まらせて
完成。そして馬鹿でかいベースの底の絶縁テープを引き抜
いて、さりげなくポツンとあるボタンを押すとおお、確か
にさえずりが...でも、ちょっと違うような気がする。
コマドリやホトトギスなどはなかなか良いのだが、カワセ
ミは???だし、ヤマガラにいたってはドラムに合わせて
異様に太い声でズンズンビー、ズンズンビーとスロウテン
ポの変な音がする。野鳥を知っている身としては完成度
は?だが、まあ、話のタネに集めてみるのも一興かな。
バンダイ野鳥名鑑
カワセミの声も???だったりする

2002年4月8日
1000円カットのQB HOUSEで散髪してきた。ご存じの通り、
極限まで省けるものを省いた床屋で、10分でできる範囲の
カットながら1000円札一枚で済むという理容界の価格破壊
企業だ。随分、前に話題になっていたものの10分でできる
内容を懐疑的に見ていたので敬遠していた。つまり、安物
買いの銭失いを自らの容姿で体現するのが恐かったのだ。
しかし、最近はこの不景気で懐も寒いし、私など丸刈りに
近い短髪にすることが多いので、1000円というのは非常に
合理的だと思った。髪も伸びきってボサボサになってきた
しと、先週あたりから様子を見ていたのだが、いつ覗いて
も10人以上は待っている状態だったのでしばしば見送って
きた。でも我慢の限界に達し本日、少し早く帰ってきて並
んだ。経済性と必要性だけが存在する無言の空間には中年
サラリーマンが多く、非常に冷たい都会の無機的空気が
漂っていた。店員の側も接客・挨拶など最小限なので営業
トークはもちろんゼロ。異様な空間ではある。30分くらい
待って順番が回ってきた。15分くらいでカット完了。仕上
がりは思ったよりも良かった。顔に髪の毛をくっつけて
帰路に。これは仕事の帰りに散髪しないと一日中痒い思い
をするなと思った。
1000円カットの店
いつ見ても行列だが、さすがに閉店間際はまばら。

2002年4月6日
被写体にするのを忘れてしまったほど、足早に通り過ぎて
行ったチェリーブラッサム。いつものフィールドも芽生え
の季節を迎えて黄緑色の風が流れていた。ウグイスの未だ
下手な唄声、春の薫り、力強くなってきた日射し。やはり
春という季節は心まで暖かくなる。この緑のシャワーを
『緑色は眼に良く、リラックス効果有り』などという理論
で簡単に片付けるのには何だか賛成できない。説明を付け
たくない、遺伝子に刻みこまれたような心地良さを感じ
る。『自然保護!』『文明は破壊』『人間は罪な存在』
などという宗教がかったヒステリックで妄信的なナチュラ
リストにはなりたくない。邪気のない赤んぼのように童心
に返った自分自身で素直に春を楽しんでいる。
新緑
黄緑の風を全身で受けるのは気持ち良い

2002年4月3日
カレー激戦区として有名な神保町でラーメン屋の出店が増加傾向
にある。もともと、元祖半チャンラーメンのさぶちゃんの行列が
有名だったものの、他に目立った名店もなく、ラーメン好きな私
としては不満だったので歓迎すべき傾向である。新規出店の一つ
大五がなかなか美味しいとの事で、早速足を運んでみた。大五は
スマトラカレーと焼きリンゴが有名な共栄堂の並びの地下にあり
気をつけていなければ見落としてしまうように思われた。店内に
入ると清潔感があった。カテゴリ的には東京ラーメンとなる。
スープは醤油、塩、味噌の3種で、鰹だしがベースとなっているが
スープの種類によって鰹だしを使う割合が違っている。麺も使い
分けられていて醤油と塩が細麺、味噌が平打ち麺となっている。
東京ラーメンと聞いて、初めは少しひいてしまった、というのも
あっさり過ぎて海の家のラーメンのようなものをどうしても想像
してしまうからだ。ところが、ここのスープはあっさりながらも
しっかりとした旨味があり、鰹の風味がとても心地よい。澄み切
った、透明感のあるスープで、昨今流行りのギトギトコテコテの
スープとは一線を画している。次回、鴨塩ラーメンを試してみた
い。
大五の味噌ラーメン
大五の味噌ラーメン、このスープなら全部飲める。

2002年4月2日
いつの間にかチョコエッグの新バージョン、待望の復刻版の発売
がされていた。今までは昔のバージョンのフィギュアを入手する
にはオークションサイトかコレクションショップで高額なプレミ
アをつけられたものを泣く泣く購入するより他なかったのだが、
全部ではないにせよ復刻版が現行商品として発売されたので、
不公平だった部分が少し払拭された。しかしながら日経産業新聞
などで報じられた通り、フィギュア担当の海洋堂と商品&流通
担当のフルタ製菓が喧嘩して手切れとなってしまったので、この
商品は今回が最後となる。全くファンの事を考えない内輪の喧嘩
で醜いことこの上ないのだが、タカラが骨を拾ったらしい。食玩
ブームの一時代を築いた商品、このまま眠らせるのも勿体無い話
なので、首尾良く収拾されて良かったと思う。そしてタカラとの
コラボレーションとなる商品は『チョコQ』という商品名だとい
うことだ。『なんちゃって』シリーズがスマッシュヒットして
勢いがあるタカラと実力派職人集団の海洋堂のタッグがどういう
展開を見せるのか、楽しみである。それにしてもフルタはせっか
く築いたものを全部台無しにして、下手を打ったものだ(笑)
内輪もめして独立した六花亭に対してツブシをかけようとして
自分達の首を絞める結果となった千秋庵の事例を教えたい。
チョコエッグクラシック
糖尿になるのでチョコは食べません

2002年4月1日
今日から『寄り合い所帯』みずほ銀行が始動した。週末にATM
やネットバンキングなど全ての機能を停止して顧客に不便をかけ
たが、さらにこの記念すべき?スタートの日にATMの連携が
上手く機能しなかったと報じられていた。力がなく保守的な経営
陣が人員削減ばかりのリストラにご執心なので、折角2、3日全て
を停止させても不備が生じたのだろう。それにしても、新聞広告
を見て笑ってしまった。このイメージカラーといい、行員の制服
といい、まるでどこかの航空会社のようである。ペイオフ解禁に
なるが、この銀行は大丈夫なのだろうか。この制服をもってして
大切な預金がどこかにフライトしないといいのだが。
みずほ銀行
不安感は否めない

2002年3月31日
天気予報は今一つだったが、D60のテスト撮影ということで
早速撮影に行ってきた。この2日間ほど部屋で少しテストをして
みただけだったが、やはり実際の撮影能力は実戦で使ってみない
と何とも言えないのが当然だ。バッファの能力を再確認する程の
連写は今日の実戦ではなかったので次回へ先送りすることとして
今日の撮影で気付いたのはシャッタータイムラグがD30よりも
改善されている事だ。バッファも含めて、セールストークとして
は一切うたっていないが、D30の時に不満だったこれらの点は
黙って改善されているようだ。おかげで、動く被写体を撮影する
際にもシャッターチャンスを逃す事が激減することは間違いな
い。さすがにEOS-1Dには画素数以外にかなう点はないし、
修理から直ってきたら1Dがこれまでどおり主力なのは変わらな
いものの、D60はスーパーサブとして活躍する場面があるだろ
う。D30の時は本当に非常用・バックアップ用のサブに過ぎな
かったが、本当にこのボディはASローマ時代のヒデのような
スーパーサブなのだ。
カワセミ
期待を裏切らない内容だ

2002年3月30日
今夜はワイン、となれば惣菜が重要だ。家でワインを呑む際に
つまみにする惣菜をいつも買うのがこの店、吉祥寺のカーニバル
である。ここんちはリバティーグループの直営店であり、イル・
パッキーノ他、吉祥寺界隈の廉価イタリアンなどと同じ経営だ。
売っている惣菜も店で出しているものと共通の部分もあり、自宅
でレストランの惣菜を食べたい向きには最適だと言える。今日は
いろいろとサラダ類を買い込んだが、一品注文と違うものが袋に
入っていたので、換えてもらった。そこでハンサムな店員さんは
『すみませんでした、これはサービスです』と間違って出した
品物をそのままサービスでつけてくれた。これには感激した。
こういう商売精神が大切だと思う。おすすめはポテトのチーズ
焼き、豆のサラダ、アランチーニ、レンコンのシャキシャキサラ
ダなどで、パスタや輸入食材もかなり割安でおすすめ。
吉祥寺カーニバル
ディチェコのパスタも激安

2002年3月29日
D60
年度末で忙しい毎日。アサイチで電話が入り、D60入荷との報が
あった。30からの買換えで入手を決めたこのボディは30で不満
だった点に対する細かい修正が施されていてなかなか良さそう
だ。特筆すべきはバッファの改良。D30の時はすぐにバッファが
一杯になり、busy状態でシャッターが切れなくなる事でイライラ
させられた。今回は630万画素ということで、撮像データもかな
り大きくなっている、にも関わらず連続撮影時にシャッターが
切れなくなる事態がだいぶん改善されていて、連写可能枚数も
1D譲りなのかファインダ内に表示されて便利だ。スイッチ類
も強度に不安があった部分が微調整されているし、細かい部分
で30で培ったノウハウを投入しているようだ。早速、日曜日に
撮影してみようと思う。
630万画素の威力はいかに