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『井の頭公園いきもの図鑑』出版のお知らせ
2017年5月1日発売!

初の著書『井の頭公園いきもの図鑑』(ぶんしん出版)を上梓しました。
住みたい街として人気の高い吉祥寺の大きな魅力が都立井の頭恩賜公園です。今年2017年は井の頭公園開園100周年。井の頭公園は本日、5月1日に100歳の誕生日を迎えました!

昨年、開園100周年という大きな節目を前に、地元三鷹の文伸さんから「井の頭公園の生きものの図鑑をつくりませんか」というお話をいただきました。文伸さんにとっても私にとっても、いろいろな意味で楽な仕事ではありませんが、私が仲間と一緒に井の頭公園で取り組んできた活動も12年になりますし、開園100周年を祝い盛り上げるためにも、お互いに「一肌脱ぎましょう」ということになりました。

図鑑には私が仲間と一緒に井の頭公園で12年続けてきた自然観察会や生物調査で得たこと、多数撮りためた写真を盛り込みました。得意分野である野鳥を軸にし、哺乳類動物や昆虫、樹木、野草など、井の頭公園で観察できる幅広い生物群の代表種を紹介しています。もちろん、大好きな変形菌も掲載しました。

これだけ幅広い生物群を一冊に盛り込むことができたのは、私が知り得ないことを教えてくれ、興味の幅を広げてくれた観察仲間の存在あってのものです。仲間の厚意と取り組みに感謝しています。

本の切り口は井の頭公園ですが、他の公園でも使える内容ですし、これまでの観察によって知り得た、他の図鑑に書いていないことも多数盛り込んでいます。変形菌の見つけ方、セミの抜け殻の見分け方など、フィールドワークや自由研究にも使える実践的な内容も掲載しています。
井の頭自然文化園元園長の成島悦雄先生にも本書をご推薦いただきました!

『井の頭公園いきもの図鑑』は、井の頭公園100歳の誕生日である5月1日に発売しました!
本書を供とし、自然観察を楽しみながら、自然や生きもののおもしろさと大切さを感じていただければ望外の喜びです。よろしくお願いいたします。

また、本日から7日まで井の頭公園西園で開催されている「井の頭公園100歳記念ウィーク」に
文伸さんのブースが出ていて、そこで入手することもできます。どうぞよろしくお願いいたします。

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井の頭公園開園100周年記念とりみ

2017年5月3日(水祝)開催

参加者募集中!

井の頭公園開園100周年を記念するとともに、高野初の著書『井の頭公園いきもの図鑑』(ぶんしん出版)の刊行(4月28日発売予定)を記念し、12年毎日観察し続けている井の頭公園で記念の鳥見をします。どなたでも参加可能です。8~11時鳥見、11~14時「お茶」会。

主催:井の頭バードリサーチ
日時:2017年5月3日(水祝)8~14時
集合:京王井の頭線井の頭公園駅前 7時45分

案内人:
高野丈(井の頭バードリサーチ代表、井の頭かんさつ会、NACOT)
深谷秀樹(井の頭バードリサーチ、NACOT)
成瀬翼(玉川上水の自然保護を考える会、NACOT)
荻窪奈緒(シブハナ、NACOT)
和田七海(NACOT)

※案内人は目安です(笑)案内人のわたしたちも参加者、参加者のみんなも案内人というノリで、総員で公園の隅々まで鳥を探しまくります!
※途中からの参加も可能です。

参加費:100円(保険料)
持ち物:双眼鏡、望遠鏡、カメラ、飲み物、昼食、レジャーシートなど(近隣にコンビニあり)
※持っていない人のみ双眼鏡貸出可能、申込時にご相談ください

申込・問合せ:LinkIconinokashira.joe@gmail.com
申込時には参加希望の方全員のお名前、代表の方の携帯電話番号、双眼鏡貸出希望の相談(持っている人は自身のものをご持参ください)をお知らせください。

ゆるっと楽しみましょう♪ご参加お待ちしています!
高野丈

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葛西臨海公園自然観察会

2013年12月14日土曜日開催

参加者募集中!

2020年東京五輪開催に伴う、葛西臨海公園でのカヌー競技場建設計画が問題になっています。

同地は季節移動の鳥類が羽を休める中継地であり、開発によって今や希少となってしまった干潟を有する貴重な自然公園です。

最も大きな問題は、高度成長に伴って失われた東京の自然を再生する目的で造成された公園の一部を、今、再び人間の都合で壊そうとしていることにあります。
自然再生を図り、開園から25年近い年月を経て成立している生態系を、今また簡単に壊すことは看過できません。自然環境も生き物も、玩具ではないからです。

動物ジャーナリストの佐藤栄記さんが良い記事を書かれています。
LinkIcon佐藤栄記さんのブログ

私は、東京五輪の開催によって壊されようとしているものが、具体的にどんな生態系なのかをしっかりと調べたいと思い、また、それを広く多くの人に知っていただくために、有志と共に今後、自然観察会を開催していくことにしました。その第1回目を12月14日土曜日に開催します。

12月にはエコプロダクツ展という日本最大の環境イベントが毎年開催されています。
私の所属するNACOT(自然観察指導員東京連絡会)は、エコプロ展のイベントの一環として、葛西臨海公園とビッグサイト近くの公園で毎年自然観察会を開催してきたのですが、今年は突然打ち切りとなりました。予算不足が表向きの理由ですが、移動するバスのチャーターが必要な葛西はともかく、ビッグサイトの外でミニ観察会を実施するのにはコストがかかりません。

これでエコプロ展での自然観察のイベントはなくなるのかと思いましたが、まさに葛西に競技場を建設しようとしている東京都が行っている海上の森の見学会をエコプロ展のイベントとして実施することになりました。

NACOTは日本野鳥の会と共に、葛西臨海公園のカヌー競技場建設問題に見直しを提言していますので、エコプロ展で自然観察会が打ち切りになったことに、東京都による何らかの○○○○○○があったのかもしれません。これは憶測に過ぎませんが。。。
事実がどうであれ、葛西で共催していく自然観察会の第一回目をエコプロ展最終日と同日の12月14日土曜日に葛西臨海公園で開催することにしました。以下が概要になります。

葛西臨海公園自然観察会
(カヌー競技場建設予定地の生物調査&観察会)
日時:2013年12月14日 10:00~12:00
集合:9:45 JR京葉線 葛西臨海公園駅前
参加費:100円(保険料、資料代に充てます)
持ち物:筆記用具、双眼鏡、ルーペ
案内:日本自然保護協会自然観察指導員有志
申し込み:氏名、連絡先、双眼鏡貸し出しの希望を添えて、以下までメールを下さい。
LinkIconsanka@birdimages.jp

皆様方のご参加、心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

案内人代表:高野丈

日本イヌワシ研究会30周年記念シンポジウムのお知らせ

photo_info001.jpgJTP2090502_0133.jpg絶滅が危惧されるニホンイヌワシの調査と保護に永年取り組んできた日本イヌワシ研究会ではこのたび創設30周年を記念してシンポジウムを開催することとなりました。これまでの活動紹介やイヌワシの保護を通じた生物多様性保全をテーマにしたパネルディスカッションのほか、東京大学大学院教授で鳥類学の第一人者、樋口広芳氏の講演も見逃せません。参加無料で事前申し込みも不要ですので、ぜひご参加ください!

LinkIcon日本イヌワシ研究会30周年記念シンポジウムの詳細はこちらです

雑誌「ビーパル」掲載のお知らせ

アウトドア雑誌「ビーパル」(小学館)11月号の「地球を切り取る」コーナーで私が自然写真家として紹介されました。井の頭公園の野鳥を中心に作品数点と活動がカラーで紹介されています。

LinkIconビーパル公式ページ

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 友人の写真家、ばいかださんこと徳田龍弘さんの初著作「北海道 爬虫類・両生類ハンディ図鑑」北海道新聞社刊が上梓されました。図鑑としての機能だけでなく、デザインに優れ、コラムも読み応えがあります。自然観察が好きな人はもちろん、これから爬虫類や両生類の観察をはじめてみたいという方に必携の一冊です。
LinkIcon購入はこちらから

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 第三回田淵幸男賞を受賞した友人の写真家、中島宏章さんの作品集「BAT TRIP」北海道新聞社刊が上梓されました。知られざるコウモリの生態がいろいろ紹介されており、見応えのある作品はもちろん、学術的に貴重な記録も多数掲載され、興味深い内容となっています。この写真集を見ると、コウモリを探したくなります。
LinkIcon購入はこちらから

TV出演のお知らせ

来る1月29日土曜日のNHK「おはよう日本」に出演します。すてき旅 「都会のオアシスを楽しむ ~東京・井の頭公園~」のコーナーで井の頭公園のバードウォッチングを案内させていただきます。OA時間はおおむね7:30~40頃からの予定です。よろしければご高覧下さい。

記事掲載のお知らせ

1月19日付読売新聞朝刊で井の頭かんさつ会が紹介されました。

記事掲載のお知らせ

11月12日金曜日発売の雑誌「東京人」12月増刊号「井の頭公園とジブリ美術館」で井の頭バードリサーチと井の頭かんさつ会を紹介していただきました。また私の井の頭公園の野鳥と四季の風景の写真が何点も掲載されています。
LinkIcon「東京人」の紹介ページはこちらです
井の頭公園の歴史がわかり、宮崎駿さんのユニークなインタビューも楽しめる保存版がワンコイン500円はお得です!ぜひ購入の上、ご一読下さい!!

11月6日付朝日新聞、読売新聞YOMIURI ONLINE、東京新聞TOKYO webに「多摩の生物多様性シンポジウム」の記事が掲載されました。

募集を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました!!

「多摩の生物多様性シンポジウム」のお知らせ

多摩の自然を学ぶ「体験型」シンポジウム〜多摩の生物多様性シンポジウム~

「話そう。100年先の井の頭公園。」

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 財団法人東京市町村自治調査会は、平成22年11月5日(金)に、多摩地域の生物多様性保全について自然を学びながら考える「多摩の生物多様性シンポジウム」を、武蔵野公会堂及び井の頭公園にて開催します。
 シンポジウムでは、「生物多様性の保全と持続可能な利用」についての理解を深めるため、10月に愛知県名古屋市で開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の目的・意義を解説するとともに、多摩地域における生物多様性保全に関する活動事例や、アロマセラピスト・大橋マキ氏が、生活の中で実践している取組について紹介します。また、井の頭公園にて自然観察会を行い、100年後の井の頭公園をイメージしながら、「生物多様性の保全と持続可能な利用」のために「今できること」を話し合います。
地域の中で私たちに何ができるのか、一緒に考え行動してみませんか?

「多摩の生物多様性」シンポジウム 実施概要
日時 :11月5日(金) 13:30-17:00 (13:00~受付)
会場 :武蔵野公会堂(武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22)
(交通/JR中央線・JR総武線「吉祥寺駅」南口徒歩2分)
地図 :http://www.musashino-culture.or.jp/koukaido/
参加費 :無料
主催 :財団法人東京市町村自治調査会・東京都市町村職員研修所
詳細・申し込み:申し込みフォームのURLからお申し込み下さい。
www.tama-bio.net
お問合せ:「多摩の生物多様性シンポジウム」運営事務局
〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1026号 株式会社アルテミス
サステナブルコミュニケーション事業本部室内
電話 / ファックス03-5157-3782
info@tama-bio.ne

「多摩の生物多様性」シンポジウム イベントプログラム
○生物多様性に関するプレゼンテーション
「COP10と生物多様性」 小島 敏郎氏(青山学院大学教授)
○生物多様性の保全・再生に関する活動事例発表
「多摩の里山を守る活動」 なな山緑地の会(副会長 相田 幸一氏)
「井の頭公園の過去、現在、そして未来」 井の頭かんさつ会(代表 田中 利秋氏)
○日常生活の中での身近な取組み発表
「生物多様性のために私ができること」 大橋 マキ氏(アロマセラピスト)
○自然観察会
  井の頭公園に移動し、 「100年後の井の頭公園」をイメージしながら公園の自然を観察します。
 ※雨天時には、自然観察会の代わりに生物多様性に関連する映画上映及び上記出演者等によるトークセッションを行います。

プログラムの中の自然観察会を井の頭かんさつ会とNACOT(自然観察指導員東京連絡会)が担当します。

150名以上の市民が出席し、この件に関する関心の高さを示しましたが、限られた時間、限られた出席者では議論が不足です。今後もワークショップを開くなどしながら継続して計画を市民と行政が協議し、よりよい内容に反映させていく場を設置することが不可欠です。ところが東京都は「井の頭公園は都立公園なので、地域住民だけでなく広く都民の声を聞く必要があるためパブリックコメントの募集で対応します」という回答で、協議の場を設置することを受け入れてくれません。私はこれは民主的でないと考えます。パブリックコメントは一方通行の意見提出で、協議や議論ではないからです。

29日に東京都建設局公園緑地部による日産厚生園跡地と井の頭恩賜公園西園整備計画の説明会・意見交換会が行われます

井の頭公園西園整備計画に関する意見交換会

 私たち「井の頭公園を考える会」や協力者のはたらきかけによって、今回の整備計画の事業主体である東京都建設局公園緑地部計画課による計画説明会と意見交換会が開催される運びとなりました。
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意見交換会概要

日時:2010年7月29日木曜日19:00~
場所:三鷹産業プラザ7F 会議室701、702
定員:約100名

多くのご参加ありがとうございました!皆様にいただいた貴重なご意見を存分に活用させていただきます!!

今回は正式な意見を集め、市民の意思を東京都に知っていただく準備とします!

日産厚生園跡地と井の頭恩賜公園西園整備計画
についての意見交換会

 6月6日に開催した説明会によって、日産厚生園跡地伐採の理由と現況、井の頭公園西園全域の整備に関わる今後の計画を多くの方に知っていただくことができました。出席していただいた方はもちろん、出席できなかった方にも、出席された代表者の方に持ち帰っていただいた情報によって計画を知ったことで、今は多くの方がそれぞれご意見をお持ちのことと思います。
 次の動きとして、今回はそういう多様な意見を出し合う意見交換会を、開催することにしました。折角の貴重な意見も、それを提示して生かさなければ意味がありません。前回も多少の意見交換がありましたが、ブレインストーム的なものに留まりました。整備計画案を持ち帰っていただいてから時間も経っていますし、計画を精読した上でのご意見はまた変わっている部分もあるかと思います。また前回出席できなかった方にも整備計画を知った上でのご意見を出していただきたいと思います。
 今回は各個人・各団体が正式に意見を出し合って、後日東京都の担当者に伝える準備としたいと思います。また、今後の動きについても相談させていただきたく存じます。多くの方のご参加をお待ちしております。
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意見交換会概要

日時:2010年6月27日日曜日13:00~17:00
場所:井の頭地区公会堂1Fホール(井の頭5丁目10 – 24、黒門近く
主催:井の頭バードリサーチ 保全部(担当:大泉、高野)
お問い合わせ:joe@birdimages.jp 090-7410-3984
2010年6月17日
井の頭バードリサーチ代表 高野丈

終了しました。

当日は25名もの方々にお集まりいただき、貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございました!

なぜ?これからどうなる??地域の方々に知っていただきたい

日産厚生園跡地と井の頭恩賜公園西園整備計画
についての説明会

 井の頭公園西園に隣接する日産厚生園(春光スポーツ倶楽部)は3月末日をもって廃止され、直後から重機による整地が開始され、樹木まで伐採され始めたと思えば、あっという間に作業は進み、あれだけ鬱蒼としていた同地は彼方まで見通せるようになってしまいました…現状、一部の樹木が保存された状態で作業は終わっているように思えます。なぜ折角の緑地帯がこんなに大規模に伐採されたのか?なぜ具体的な説明がなされないのか??この後、同地はどうなるのか???…等々不安と疑問は尽きないと思います。
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私はグループを組織してこの地の鳥類相を365日調査して丸5年になり、この地にかろうじて残された緑地帯と生態系の重要性を把握、保全を訴える立場から、この問題に早くから着目して調査を進めてきました。まもなく同地の管理者となる東京都建設局は私たち地域住民に対して説明会などを開くつもりはないそうなので、私は東京都に代わって現況と整備計画を広く多くの地域住民のみなさまに知っていただき、ご意見を募った上で、それを反映させて意見書を完成させて東京都建設局に提出すべく、今回説明会を開催することにしました。この説明会への多くの方のご参加とご意見をお待ちしております。

当日は25名もの方々にお集まりいただき、貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございました!

説明会概要
日時:2010年6月6日日曜日13:00~
(説明会の後、意見交換を予定、最長17:00まで)
場所:井の頭地区公会堂1Fホール(井の頭5丁目10 – 24、黒門近く
主催:井の頭バードリサーチ 保全部(担当:大泉、高野)
お問い合わせ:joe@birdimages.jp
2010年5月31日
井の頭バードリサーチ代表 高野丈

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700人近い方にご参加いただきました!ありがとうございました。

5月22日生物多様性の日 NACOT主催
「みんなの自然観察会」 in 新宿御苑 

身近な自然で生き物のつながりを実感!

 今年2010年は「国際生物多様性年」です。10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。私たちNACOT(NACS-J自然観察指導員東京連絡会)では5月22日「生物多様性の日」を記念し、一人でも多くの方に身近な「生き物のつながり」を感じることができるように、都会のオアシス新宿御苑で「みんなの自然観察会」を開催いたします。

この「みんなの自然観察会」は共催の新宿御苑のホームページにも案内が掲載されています。観察会のチラシのpdf版のダウンロードもできますので、あわせてご覧下さい。
LinkIcon新宿御苑【お知らせ】みんなの自然観察会

開催日時:平成22年5月22日(土)「国際生物多様性の日」
      9:30~15:30(最終受付15:00)雨天決行(所要時間1回50分程度)
  場所 :新宿御苑(複数コース有)
  受付 :新宿門より入園してすぐの案内看板横
  主催 :自然観察指導員東京連絡会(NACOT)
  共催 :新宿御苑管理事務所
  後援 :(財)日本自然保護協会、CBD市民ネット、(財)国民公園協会新宿御苑、新宿御苑森の会、新宿御苑パークボランティア
参加費  :無料(ただし入園料は別途必要 一般200円、小・中学生50円)

原則として事前の申込は不要ですが、10名以上の団体参加の場合は予約をお願いします。

お問合せ:電話 03-3996-0186(担当:川上)
      メール NACOTイベント担当者 event@nacot.org

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いきものカルタ

生物多様性保全を普及するカルタ

私の大切なクライアントであり、信頼のパートナーである式会社ニコンの社会貢献室が赤谷プロジェクトとのコラボレーション事業の一環で、生物多様性普及のために「いきものカルタ」を制作しました。私が赤谷で撮影してきた哺乳類、鳥類、風景の作品多数がこのカルタに使われました。

※2010年4月16日付読売新聞朝刊で紹介されました。

カルタは残念ながら非売品で、生物多様性保全を伝えるため主に子供たちに遊んでもらうために制作されましたので配布することができません。私は井の頭かんさつ会の雨プログラムや、NACOTの各種イベントに持参して活用するつもりです。

掲載誌『マイECO vol.13』

毎日新聞の環境系フリーぺーパー

top_myeco.gif毎日新聞が発行している環境系のフリーペーパー「マイECO」に「赤谷プロジェクト」が紹介され、私のイヌワシの写真が掲載されました。他にも読み応えのある記事が満載です。webでも読むことができます。

掲載サイト『Think the Earth』

坂本龍一が理事を務めるNPOの運営するサイト『Think the Earth』『赤谷プロジェクト』の渓流環境復元事業『治山ダムの取り壊し』がとりあげられ、関連して私のイヌワシの写真が掲載されました。

『女を磨く ココ・シャネルの言葉』

高野てるみ著、マガジンハウス刊

cocochanel.jpg親戚の高野てるみがココ・シャネルの本を上梓しました。キャリア・ウーマンの先駆者ともいえるココ・シャネル。現代ファッションの原型を作り上げたのが彼女であり、その功績は現代に息づいています、。女の自立を成し遂げた先駆者である彼女が放った60の珠玉の名言を紹介し、生き方を学びます。どちらかというとキャリアの女性向けの内容ですが、人生の教訓が満載されており、どなたでも共感できます。女性の品格と格好良さのバイブルが税込1575円は安いです!

好評終了いたしました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。

NACOT生物多様性研修会のお知らせ

「生物多様性」…難しそうに聞こえるこの言葉をもっと身近なものにしませんか!~NACOT生物多様性プロジェクト第一弾~

 2010年は国際生物多様性年、10月には名古屋で生物多様性条約締約国会議(通称:COP10)が開催されるなど「生物多様性」への関心を高め、保全のための取り組みを増やすきっかけの年です。私の所属するNACOT(NACS-J自然観察指導員東京連絡会)でも今年は生物多様性普及について従来の自然観察会や生物調査を中心とした活動をベースにして様々な取組みを行います。
 その第一弾として「生物多様性」をテーマにした研修会(セミナー)を下記の日程で開催します。セミナーはNACOT会員以外の一般の方も参加することができ、具体的な内容としては「生物多様性とは」「生物多様性の現状」「今後の多様性を護る活動」などについて数人のプレゼンターがお話します。
 既に自然観察会を開催・参加している方はもちろん、「生物多様性の意味を知りたい」「環境のこと勉強したい」と考えている方などどなたでも大歓迎です。
下記担当者までお申し込み下さい。
好評につき定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。

日時:2010年2月11日(木・祝)10:00~13:00(休憩あり)
場所:JICA 地球ひろばセミナー室202  定員40名
申し込み締め切り:1月末日
申込み:担当 川上 

※生物多様性保全のために公共交通機関でお越し下さい

jica_map.gifマップをクリックすると拡大表示することができます。