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2007年7月1日日 |
9:00〜13:00、くもり|晴れ |
外来カメ駆除続き |
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今朝は朝一番で石神井公園へ向かった。昨日に引き続き外来種駆除作業を見学するためだ。井の頭かんさつ会のKさんとTさんも駆けつけた。 |
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2007年6月30日土 |
9:00〜10:00、晴れ/くもり 10:40〜14:00、くもり|雨 |
外来カメ駆除 |
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遠征の予定をキャンセルし、久しぶりに1D+サンニッパの撮影仕様で七井橋へ。雲量が多いながら晴天の青空に舞うコアジサシを1時間ほどじっくりと撮影した。 |
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2007年6月29日金 |
7:45〜8:35、くもり|晴れ 27℃、〜5.0m/s |
雨がない |
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疲れがたまっているのか、なんとなくだるい朝だ。いつもと同じように巡回コースをゆき、全観察種を記録。こうして記録を続けていると、留鳥でも時期によって微妙に移動している動きが次第に見えてくる。秋の渡りまでは胸弾み心躍るような出会いはないだろうが、今まで得ていなかったデータの積み重ねにはなる。 |
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2007年6月28日木 |
8:05〜9:00、晴れ 26℃、微風 |
ダンス |
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親友と吉兆宝山半分ほどを空けた翌朝、ゆっくりスタートした。今朝は時間が取れたので井の頭池でのんびりとコアジサシを眺めることができた。最初2羽しかいなかったコアジサシはいつの間にか4羽になり、華麗な舞を見せ始めた。とりわけ4羽同時にダイビングし、水面すれすれで急上昇する様はダンスを観ているような優雅なものだった。なぜ今季コアジサシが多いか、その謎は未だ解けていない。 |
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2007年6月27日水 |
7:40〜8:38、くもり|晴れ 25℃、微風 |
黄色いテープ |
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公園の樹木数十本が黄色いテープでマーキングされた。管理者によるものであることは間違いないが情報がなかったので、とりあえずどういうことを計画しているのかを確認した。回答は剪定予定樹木の目印で一部伐採予定ありとのことだった。即座に最近の管理施工で良くないと思った点を指摘し、他地域の悪例も知らせた。 |
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2007年6月26日火 |
7:43〜8:35、曇天 23℃、微風 |
淡々と |
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昨晩はVMAJ2007の打ち上げがあり、遅くまで飲んでいた。今朝は起きるのがつらかったが、定時に目が覚めてしまうのが哀しい。一度出来上がったリズムはそうそう崩れないように出来ているようだ。 |
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2007年6月25日月 |
8:02〜8:35、雨 24℃、微風 |
雨のコアジサシ |
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予報では曇りと出ていたが、窓の外を見ると雨がしとしと降っていた。スーツがよれるなぁと思いながら傘をさして出かけた。やっと梅雨らしい空模様になったようだ。 |
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2007年6月24日日 |
小遠征 |
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井の頭バードリサーチの仲間と共にオフシーズンの井の頭公園を離れ、ちょっとした遠征に出かけた。中期予報に反し、天候は冴えなかったがガイド役を引き受けていただいたTさんのおかげでいろいろな観察を楽しむことができた。 |
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2007年6月23日土 |
11:55〜12:20、晴れ 31℃、〜2.5m/s |
ドピーカン |
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昨日やっと降雨があったが、長くは続かず今朝は朝からドピーカンだった。思わず暑さで目が覚めてしまった。 |
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2007年6月22日金 |
8:00〜8:38、くもり 24.2℃、微風 |
イソシギ |
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油断していた。出陣が遅れたのも油断だし、双眼鏡を持たずに出かけたのも同様に油断だった。今は双眼鏡が要らない、これがオフシーズンの井の頭公園での鳥類調査の一つの結論。以前にも書いたようにセンサスは耳で行なうのがほとんどで、目視が必要な種に関しても双眼鏡が要らない程度のそれしかいない。このところ一眼レフをコンデジにし、スワロELをコンパクト双眼鏡にして荷物全体の軽量化をしており、今朝はさらにコンパクト双眼鏡さえ省略するに至った。その判断がすぐに裏目に出るとは思わなかった。いつものようにささっとセンサスを進めて池に出た。時間が余り、コアジサシが去った後何気なく池を眺めていると浮島の辺りに低く短く飛ぶ一閃!それは小さいが、スズメの類ではなく、かといって水鳥でもない感じに見えた。ところが双眼鏡がないので、遠くのそれの同定ができなかった。観察の時間もなくなり、後を託そうと思った刹那、バードリサーチSさんが近くに。思わず駆け寄り、双眼鏡を半ば奪い取るように借りて確認するとイソシギだった。 |
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2007年6月21日木 |
7:37〜8:35、くもり 25.4℃、微風 |
コアジサシ祭 |
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今朝も雨は降っていなかった。いずれ神奈川から水を分けてもらうような話になるのだろうか。発展途上国では水裁判なる問題があり、川上に住む人々が利権を握っているのだという。恵まれた日本で生活していると、生命に不可欠な水が不足するという「渇き」の怖さに気づきにくいかもしれない。 |
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2007年6月20日水 |
7:53〜8:35、快晴 28.4℃、微風 |
解禁 |
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さらに暑い朝だった。今日も梅雨らしくない好天が続いている。もうこれはいかん、と半袖解禁を決意して出かけた。この空梅雨、生活、自然環境、農業、工業、あらゆる面で水不足の影響が心配される。 |
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2007年6月19日火 |
7:37〜8:35、快晴 26℃、微風 |
空梅雨 |
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暑い朝だった。入梅翌日からずっといい天気が続いていて梅雨らしくない。ふと空梅雨という言葉を思い出した。雨よりはからっと晴れていた方が快適だが、降るときに降ってもらわないと困ることが山積する。今季の水不足は深刻だろう。明日から梅雨らしい雨混じりの天気になるというが果たしてどうなることだろうか。公園の池で噴水とコアジサシがダイビングして上げる水しぶきを眺めながら思索した。 |
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2007年6月18日月 |
8:03〜8:35、くもり 24℃、微風 |
コアジサシ4羽舞う |
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少し梅雨ぽく曇った空の下、ゆっくりめのスタートとなった。七井橋を渡り始めると前方でダイビングしたコアジサシが眼に入った。今朝はタイミングがいい、と全体が見渡せる橋の中央に移動するとそれは4羽いるということがわかった。4羽は次々にダイビングし、かなりの頻度で稚魚サイズの小さな魚を捕らえていた。このように賑やかなコアジサシの採餌風景を観るのは久しぶりだ。以前の日記でも触れたとおり、ここ2〜3年はコアジサシの観察がふるわず、飛来する頻度が減り、飛来しても池にダイビングして捕食する場面をほとんど観なくなっていた。池の上を飛び回ってもダイビングせずに北の方角へ飛去してしまうことが何回もあった。以前よりも池が汚れ濁っていること、外来種によって在来魚が減少させられていることなどが理由だろうと考えていた。ほとんど状況が改善されていない、むしろさらに悪化している状況で今朝のような観察。さらなる調査と分析が必要だ。 |
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2007年6月17日日 |
10:00〜12:20、25℃ |
第24回井の頭かんさつ会 |
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第24回のかんさつ会は井の頭池の水質調査。池が汚れていることは誰の目にも一目瞭然ながら、なぜ汚れているかをしっかりと把握している利用者はとても少ないかもしれない。今、会として「よみがえれ!井の頭池!!」の活動に取り組む中で、池の汚れの原因を調査し状況を把握することが不可欠。状況が判ってこそ方策を練ることが出来る。自然観察会としては、参加者と一緒に調査するということが大切で、共に池の数ヶ所のポイントの水質検査、生物分析、透明度測定などに取り組んだ。 |
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2007年6月16日土 |
ゼミOB会 |
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今年のOB会は幹事を担当した。場所は九段会館。2次会も九段会館。費用的には新世界菜館と変わらないので、いい選択だった。久しぶりに恩師に会い、さらに教えられた。 |
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2007年6月15日金 |
7:50〜8:35、くもり/晴れ 22℃、微風 |
入梅直後の青空 |
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朝起きてみると予想に反して爽やかな陽気だった。天気予報では晴れマークもついている。今日は傘が要らないようだ。 |
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2007年6月14日木 |
7:55〜8:35、くもり 23.7℃、〜1.2m/s |
負傷したカルガモ |
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今朝は昨日と比べて若干気温が低いものの、湿度が高く不快な蒸し暑さだった。森のヒンヤリ感もさほど感じられず、イヤな天気だ。そろそろ入梅ということなのだろう。 |
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2007年6月13日水 |
7:43〜8:35、快晴 25℃、ほぼ無風 |
超常現象 |
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今朝も朝から暑い。思わずTシャツでも着て出かけようかと思った。森の中の気温は25℃、アスファルト上は28〜29℃くらいだろう。毎日「外」を歩いていると次第に時間、気温、風速などを五感で感じるようになってくる。アスファルトと人工建造物の中に一日中いると人間の生き物らしさが損なわれてゆくのではないだろうか。 |
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2007年6月12日火 |
7:53〜8:35、快晴 25℃、ほぼ無風 |
森の力 |
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暑い朝だ。上着を投げ捨てて薄手のシャツ一枚で出かけた。今日は30℃近くになるらしい。井の頭公園へ向かう道中を行き交う通勤通学の人々の表情からも暑さは伝わってきた。 |
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2007年6月11日月 |
7:55〜8:35、雨 17.8℃、微風 |
雨の森 |
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朝からまとまった雨が降っていた。渡りは既に終息を迎え、鳥類に関してはほとんど見物がないことは明白だ。それに公園の中はぬかるんでいて泥にまみれることは避けられない。それでも公園を歩いた。雨の日は極端に人が少なくてより一層森の静寂を楽しむことができる。賑やかなのは雨音。足元のぐにゅっとした感触を除けば、雨もまた悪くない。 |
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2007年6月10日日 |
7:00〜15:00、雨|曇 16.7℃、ほぼ無風 |
久しぶりの赤谷 |
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久しぶりにSさんと共に赤谷へ行った。天候は今二今三だったが、渡りの終わった井の頭公園に比べ、こちらは今が盛りといった印象だ。到着後ごく短時間で20種以上を記録することができた。その内小降りだった雨がその勢いを増し、屋内に閉じ込められる時間が続いた。なかなか厳しいなと合流したDさんとSさんと共に3時間ほど空を仰いだ。 |
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2007年6月9日土 |
健気 |
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すっかり渡りの波の去ってしまった井の頭公園フィールドをだらだらと流した。秋から全種記録に移行するために、引き続き毎日の観察は続けて行こうと思う。 |
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2007年6月8日金 |
7:30〜8:35、晴れ 22.5℃、ほぼ無風 |
コジュケイ |
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静かな森を歩いているといつものお二人にお会いした。もう井の頭バードリサーチの朝組レギュラー的な役割を担っているお二人だ。今朝は少し上流でコジュケイの声を聴いたそうで、私は興味をそそられた。コジュケイは珍しくもないが、ここ井の頭公園エリアではほとんど観られない種であり、ここ3年ほど確認できなかった。それが今回どのようにこのエリアに現れたのか、お世辞にも飛翔が得意とは思えないあのずんぐりとした体型を想うと、その移動経路と手段に興味が尽きない。 |
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2007年6月7日木 |
7:45〜8:35、くもり 23.8℃、微風 |
旬 |
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この2日間でトケン3種が相次いで確認された。今朝は一声くらい聴けるかなと期待しつつフィールドを歩いたが、残念ながら確認することはできなかった。「今季は遅れている」という説をそのまま鵜呑みにするわけにはいかないが、現象的には例年よりも遅れて確認される種が何種かあるのは事実だ。全体に低調なので、もちろん速くても遅れても渡りの夏鳥が出現してくれるのはありがたいことだ。 |
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2007年6月6日水 |
7:47〜8:38、快晴 22℃、ほぼ無風 |
次回観察会 |
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6月17日の第24回井の頭かんさつ会は井の頭池の水質調査がテーマ。3月以降多くの人が餌やりを自粛してくれたのはいいが、池の水は相変わらず汚れきっていて、このまま放置しておいては本来の目的は達成できず、せっかくの自粛の意味も薄れてしまう。私たちは次のステップとして水質浄化や雨水浸透ますの普及促進、外来種駆除など井の頭池の環境保全活動を積極的に実行する段階に来たが、その前になぜ池が汚れているのかを今回の観察会で参加者と一緒に調べ検証してみたい。 |
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2007年6月5日火 |
7:37〜8:38、くもり 22.3℃、微風 |
市ヶ谷のお気に入りイタリアン |
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市ヶ谷の駅前や目抜き通りに美味しい店は皆無だが、靖国神社・一口坂周辺には美味しい店が点在している。その中の一つがトラットリア「ラ・スカラペッタ」。今日はランチの3番、生のりとベーコンのクリームソースを選択してみた。生のりの風味とベーコンの触感がよく、クリームソースとはいえ茹で汁でいい塩梅にのばしてあってさっぱりしている。これにサラダ、パンがついて1000円。 |
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2007年6月3日日 |
講習会終了 |
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講習会最終日、いよいよ参加者のミニ観察会。私は進行役兼アドバイザーとして5人の参加者を担当した。皆独創的な発想からテーマと手法を工夫していて、大いに感心させられた。伝えることは伝えられること、毎度のことながら学ぶところが大きい講習会だった。これでまた新たに数十人の自然観察指導員が誕生した。 |
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2007年6月2日土 |
講習会2日目 |
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朝、ついに井の頭にサンコウチョウ現るの報を嬉しく思いながら講習会のお手伝いを続けた。2日目は日中はずっと野外実習、NACOTの3人の地元講師の観察会をローテーションで周った。午後は今回のNACS-J講師である今井、足立両先生の観察会もあった。日なたは少し暑くなったが、木陰に入ると風が気持ちよく涼やかだった。夜は足立先生の講義を3時間。話し方からなにから全てが勉強になることばかりの充実した一日となった。 |
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2007年6月1日金 |
自然観察指導員講習会in八王子 |
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昨年秋の赤谷に続き、自然観察指導員の講習会をお手伝いしてきた。今回八王子セミナーハウス(野猿峠)が舞台でNACOTの仲間と共に地元講師、観察会講師などを分担した。野猿峠をフィールディングするのは初めてだったが、いくなりホトトギスの声を聴くことができて嬉しくなった。ただガビチョウの多さには閉口させられた。彼らは一日中やかましくさえずっていた。 |
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2007年5月30日水 |
7:47〜8:38、晴れ 22℃、微風 |
今季の傾向 |
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夏鳥の渡りも一段落し、森は静かだ。聴こえてくるのはシジュウカラの幼鳥が餌ねだりする金属的な声とムクドリの賑わいばかり。今日もアオゲラが盛んに飛び回っている。 |
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2007年5月29日火 |
7:37〜8:35、快晴 19℃、ほぼ無風 |
気 |
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昨日に続き、涼しい朝を迎えた。スーツでちょうど良く、シャツ一枚では少し肌寒い。気温はさほど低くないのだが空気が冷たいからだろう。 |
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2007年5月28日月 |
7:50〜8:38、晴れ 18℃、微風 |
森 |
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朝のニュースで日本の作品がカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したことを知った。作品では奈良の森の美しさが際立っていたそうで、森を心地よく感じ、作品に生かすことができた監督にエールを送りたい。井の頭の森はちっぽけで、犬の散歩の人々を中心にどこでも入っていって歩き回り林床を踏み固めてグランドのようにしてしまっているし、都市計画も方向性がよろしくなく、首の皮一枚で武蔵野の雑木林の面影を維持している危うい状態だ。引き続きモニタリングを続け、この僅かに残された貴重な自然環境を利用している鳥類がいかに多いかを解き明かし続け、この財産の価値を評価して護ってゆきたい。 |
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2007年5月27日日 |
12:18〜14:35、快晴 29℃、微風 |
キビなしメボソのみ |
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例によって大仕事の後の打ち上げで夜中まで飲んだ。やっと昼前に起き出して二日酔いで出陣した。体調が悪いところに真夏並みのうだるような暑さが重くのしかかり、しんどかった。 |
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2007年5月26日土 |
7:40〜8:30、快晴 20℃、ほぼ無風 |
MTV JAPAN VMAJ2007 |
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今年も年に一回の祭典、VIDEO MUSIC AWARD JAPANがやってきた。1回の撮影枚数が最も多い大仕事は長丁場で厳しくもあるが、華やかなイベントをスチルとして記録する喜びは代えがたいものがある。今年も豪華ゲストの面々に圧倒された。レッドカーペットでは遊軍として一般プレスが撮れない絵を独占的に撮影することを心がけた。今年は収録編集ではなく生中継なのでムービーに写りこまないよう細心の注意を払い、その中で自由な発想を繰り出した。本編は昨年同様、プレス席から超望遠で全てを記録する役目を請け負った。柵前で奮闘するチームの仲間が撮れない部分をカバーする使命がある。いずれも芸術写真とは程遠い世界だが、左脳人間の自分としてはこうした忠実記録を高いレベルで行うことが自身の能力だと自負している。 |
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2007年5月25日金 |
8:05〜8:35、雨 20℃、ほぼ無風 |
雨に消えた生命 |
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朝からまとまった雨が降っていた。あまり期待をせずにいつものように井の頭公園を歩く。森を叩く雨音の向こうにいつものキビタキのさえずりを拾い、安心した。さえずりはいつもと変わりがなく晴天雨天問わないようだ。降り続く雨の中、キビタキ以外を探そうと歩いていると足元からか細いカラスの声が聴こえてきた。見るとカラスの雛鳥が地上でずぶ濡れになっていた。そのカラスは巣立ちには少し早い、幼鳥とは呼べない姿に見えた。巣から落ちてしまった雛鳥なのだろう、樹上では親鳥と思われるカラスが鳴いていた。苦境に陥っている生命に直面した時、たとえカラスであろうと救済することを検討するが、この状況は 「ヒナを拾わないで 」に該当すると思われた。すぐに死んでしまうような成長段階には見えないし、親鳥が餌を持って降りて来るようなイメージがあった。それを邪魔しないよう、その場を去った。 |
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2007年5月24日木 |
7:37〜8:35、快晴 24℃、ほぼ無風 |
再びキビのみ |
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今朝も暑いスタートだ。いつもよりゆっくりめのスタート。少しだるい身体を前へ進めた。 |
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2007年5月23日水 |
7:40〜8:35、快晴 22℃、ほぼ無風 |
暑い朝 |
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暑さで眼が覚めた。天気予報を見ると今日の東京の最高気温は28℃とのこと、出かける前からバテてしまう。水曜日はプラスチックゴミ。スーツにスワロフスキーをたすきがけし、左肩にサンニッパを掛け、大きなゴミ袋を持った奇妙な風貌の人が集積所に出入りしている様子は怪しく見えるかもしれない。 |
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2007年5月22日火 |
7:23〜8:35、曇り/晴れ 20.6℃、ほぼ無風 |
ホトトギスの一声 |
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森へ着くとキビタキのさえずりが今日も聴こえ、一安心する。とりあえず 「キビのみ 」。彼はかなり近いところまで飛んできてくれてまあまあのサービスだったが、そこに留まっていては見逃しが出るかもしれない。少し撮影したらさっさとセンサスだ。 |
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2007年5月21日月 |
7:37〜8:35、快晴 16℃、微風 |
Arctic Warbler |
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月曜日は可燃ごみの収集日。いつものように仕事道具と観察機材を背負いゴミ袋を片手に玄関を出た。そんなことはどうでもいい。 |
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2007年5月20日日 |
9:00〜12:00、快晴 24℃、〜5.7m/s |
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