観察会講師を担当しました

青少年対策地区委員会向け観察会

2016年12月1日

青少年対策地区委員会の学習会で、晩秋の井の頭公園をご案内しました。錦に彩られた公園をぐるっと歩き、樹木と野鳥観察を中心に、自分たちが生活している地域の自然環境がどんなものかや、今までの取り組みについて知っていただく内容にしました。
地域では既に井の頭池の外来種防除という環境保全活動に取り組んでいますが、活動の中心になっているのはリタイア組です。現役世代や子供たちも関わるべき、意義のある活動があるのに、世代間に壁があります。子供たちや若い親御さんたちとも地域の自然環境を守る活動に取り組みたいと以前から考えていましたが、今回はその第一歩となる機会をいただいたと思います。
まずは楽しみながら知っていただくことから。井の頭公園の自然と生きものを切り口に、地域の方々と一緒に「にぎわい」を創出したいと考えています。
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観察会講師を担当しました

水と緑の市民カレッジ「【28後期】No.22 井の頭公園学 ②井の頭恩賜公園の生き物」

2016年11月12日

水と緑の市民カレッジ「【28後期】No.22 井の頭公園学 ②井の頭恩賜公園の生き物」をご案内しました。
井の頭公園が開園100周年を迎えるにあたっての記念企画で、協働のパートナーである東京都西部公園緑地事務所からの依頼でした。フィールドワークですので、今観られるものをご案内するのですが、井の頭かんさつ会11年半の活動から公園の生きものを紹介することがミッションだったので、写真を多数用意してご案内しました。
私たちは主に「餌やりやめましょう」と「外来種防除」の2つの環境保全活動に取り組んできましたが、いずれも出発点は「観察」です。生きものの観察は常に発見があり、楽しい気づきに満ち溢れているのですが、反面で嫌なこともたくさん目につきます。それを放っておけない仲間が集まって行動しているのが井の頭かんさつ会なのです。11年半の活動の紹介を通して、井の頭公園の生きものの魅力をお伝えしました。
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観察会講師を担当しました

Nカレ「美しく賢い、奇妙な生きもの 粘菌の世界」フィールドワーク編」 in 井の頭公園

2017年9月4日

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30日火曜日に丸の内のMCフォレストで開催した、松本淳先生の座学の続編として、井の頭公園で粘菌(変形菌)観察会を担当しました。

観察会講師を担当し、井の頭公園の自然と生きものについて講演しました

「Found MUJI 武蔵野『こうえん教室』」井の頭公園のいきもの案内

2016年8月28日

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無印良品 丸井吉祥寺店のストアイベント「こうえん教室」のトリ、「井の頭公園のいきもの」を案内しました。天候が微妙で、多少のキャンセルがあって、関係者含め15人ほどの方と公園を歩きました。双眼鏡の使い方から始め、池の鳥や樹木のことを五感を使いながら知ってもらいました。フィールドの後は丸井吉祥寺店内の無印良品のフロアの一角に設けられた「教室」に移動し、講演しました。

観察会講師を担当しました

「セミの抜け殻調査」 in こだいら

2016年7月30日

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小平中央公園のどんぐり林で「セミの抜け殻調査」を実施しました。昭和30年代の道路整備計画を蒸し返して、今では希少な平地林に道路を通すというナンセンスな計画に対し、どんぐり林に道路を通すのは好ましくないという根拠を、環境影響の面から自分たちで調べてみようということで始めたのがこの調査。今年で6年目になりました。調査を始めてすぐに明らかになったのが、どんぐり林にはヒグラシが多いということ。開発が進み、温暖化よりも厄介な乾燥化が進む都市でほぼ絶滅しているヒグラシがよく残っている貴重な環境だということがわかりました(都心部に残っているヒグラシは、皇居や明治神宮、新宿御苑、自然教育園など自然性の高い環境があることで支えられています)。
今朝のTBS「サンデーモーニング」は、ヒグラシの話題を取材するためにこの林から生中継しました。道路問題とは関係なくです。そういう環境を、どんどん車の台数が減少していく社会の中で、必要とは思えない新たな道路を通してつぶしていいのでしょうか。涼しい林で遊んでいた子どもたちは、灼熱のアスファルトでポケモンGO!でしょうか。人間にとって大切な自然環境を、身のまわりからこれ以上減らさないで欲しいと切に願います。

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活動記録目次
2017年
2017年のおもな活動

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2014年h1
2014年1月~6月

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2013年h1
2013年1月~6月

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2012年h1
2012年1月~6月

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2011年h1
2011年1月~6月

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2010年h1
2010年1月~6月

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2009年h1
2009年1月~6月

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2008年h1
2008年1月~6月

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2007年h2

2007年7月~12月
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2007年h1
2007年1月~6月

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~2006年h2(旧ページ目次)
2000年10月~2006年12月

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